施設園芸総合セミナー・機器資材展

第42回施設園芸総合セミナー
-テーマ:次世代に向けた施設生産の収益性向上-
 5月12日~13日の会場開催の中止・WEBオンデマンド配信セミナーのご案内

    (開催方式の変更)

 令和3年5月12日~13日に東京都江戸川区総合文化センターにおいて実施予定の第42回施設園芸総合セミナー・機器資材展については、新型コロナ感染拡大の影響により、会場での講演会・機器資材展は中止し、セミナー講演はWEBでオンデマンド配信とさせていただきます。

 セミナー講演の配信については、参加申込者のご都合に合わせて視聴できるオンデマンド方式で、視聴期間は令和3年6月10日(木)から6月25日(金)までの約2週間といたします。

<講演視聴期間
令和3年6月10日(木)から6月25日(水)まで
<参加費(テキスト資料代)
一般6,000円(税込み) (協会会員・農業生産者は3,000円)

<参加方法について
「WEBオンデマンド方式参加申込書」により申し込んでください。
参加申込をいただいた方に、テキスト代の振込先をご案内いたします。
テキスト代の振り込みを確認後、テキスト冊子を送付するとともに、WEB接続方法についてご連絡いたします。
・参加申込締切:令和3年5月31日(月) (予定人数300人)
・テキスト資料代払込期限:令和3年6月3日(木)

<開催案内・参加申込書ダウンロード
・「WEBオンデマンドセミナー開催案内」はこちら (509KB)
・「オンデマンド参加申込書」はこちら (17KB)

<セミナー講演の配信内容(予定)>
〇 開会挨拶(主催者挨拶、来賓挨拶)
<第1部>施設生産の先進技術と収益性向上
(1-1)施設園芸施策の展開方向について ~施設園芸のスマート化の推進〜
角張 徹 氏(農林水産省生産局園芸作物課 課長補佐)
(1-2)農業データ連携基盤WAGRIの推進
川村 隆浩 氏(農研機構 企画戦略本部 データマネジメント管理役)
(1-3)大規模トマト生産における多収生産と作業の合理化
西海健太 氏((有)アグリマインド明農菜園栽培技術グループマネージャ)
(1-4)10のポイントで学ぶ構造優位を創る農業経営
岩佐 大輝 氏((株)GRA 代表取締役社長)
(1-5)JGHAが推奨する日本型大型(1ha)モデルハウス仕様と普及の取り組み
高市 益行 ((一社)日本施設園芸協会 常務理事兼参事)

<第2部> 葉菜類の施設生産と植物工場生産の動向
(2-1)葉菜類の施設栽培と植物工場生産における現状と課題
丸尾 達 氏((公財)園芸植物育種研究所 理事長)
(2-2)ホウレンソウ養液栽培を中心とした多品目の周年生産
小屋垣内浩之(小屋垣内農園)
(2-3)ICT利用による大型ハウスにおけるレタスの生産性向上
嶋本 久二 氏(㈱ひむか野菜光房 取締役/㈱プランツ 専務取締役)
(2-4)人工光型植物工場によるレタス類生産の大規模化と生産性向上
廣瀬 翔太 氏(㈱木田屋商店 小浜植物工場グリーンランド 栽培技術部)
(2-5)施設栽培・植物工場生産の葉菜類に期待される、コロナ下のフードバリュ―チーンの変化と課題
阪下 利久 氏(オイシックス・ラ・大地(株) ファウンダー)

(2-6)パネルディスカッション「次世代に向けた葉菜類生産と植物工場生産の発展方向」
コーディネーター 高市 益行 (一社)日本施設園芸協会 常務兼参事)
パネラー 第二部の話題提供者、農林水産省施設園芸関係担当官

<第3部>施設園芸技術指導士資格取得者紹介

<第4部>関連企業によるセミナー参加者に向けたプレゼンテーション

 プレゼンテーションの要領と、実施企業・内容紹介は こちらから(外部リンク)

【問い合わせ先】
第42回施設園芸技術総合セミナー事務局
(一社)日本施設園芸協会 担当:高市、近野
TEL: 03-3667-1631
E-mail: semi@jgha.com

 

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