施設園芸総合セミナー・機器資材展

申込締切 2024(令和6)年2月15日(木)としておりますが、15日以降でも受付を承りますので事務局までお知らせください。

第45回施設園芸総合セミナー・機器資材展は、2024年2月28日~29日に江戸川区総合文化センターで開催します。

<機器資材展>セミナーの期間を通じて、収量・品質向上、環境負荷軽減、低コスト化、省力化・作業労力軽減・快適化などをめざした新機能資材・機器等、施設園芸に関わる最新の機器資材を展示します。

第45回施設園芸総合セミナー・機器資材展                   テーマ:生産効率化に向けた課題とスマートグリーンハウス展開に向けて

第45回施設園芸総合セミナー・機器資材展

セミナーチラシ&申込書(pdf:893KB)

日時 2024年                               2月28日(水) 12:00~17:30                   2月29日(木)  9:20~17:00
会場 江戸川区総合文化センター・小ホール(東京都江戸川区中央4丁目14−1
主催 一般社団法人 日本施設園芸協会
後援 農林水産省
協賛(予定) 全国農業協同組合連合会 (一社)全国農業改良普及支援協会        全国野菜園芸技術研究会 (一社)農業電化協会
参加費(テキスト代) 一般:6,000円
(一社)日本施設園芸協会会員及び農業生産者:3,000円

(*事前振込み。申込み後、参加受付証送付と振込み口座をご案内
いたします。)
(*官公庁などで、事前に見積書・請求書等が必要な場合は、申し込み
時にご連絡ください)
セミナー参加申込み・お支払方法・申込締切 参加申込書(Excel, pdf)をダウンロードいただき、必要事項をご入力・ご記入の上、 参加希望日に〇印をつけ、当協会までEメール  jgha-seminar【★】ml.jgha.com (【★】を@に置き換えて下さい) にお送り下さい(Fax・郵送も可)

*申込締切2024(令和6)年2月15日(木)

※15日以降でも受付を承りますので事務局までお知らせください

(一社)日本施設園芸協会
電話: 03-3667-1631 (平日9:00~17:00)

オンデマンド配信について 日時:2024(令和6)年3月8日(金)~3月29日(金)予定
(オンラインリアルタイム(当日)配信ではありませんのでご注意下さい)
内容:第45回施設園芸総合セミナー会場にて収録したパネルディスカッション、及び各講演者がオンデマンド配信向けに収録した内容等を、期間限定で視聴いただけます。
参加費:一般6,000円、(一社)日本施設園芸協会会員及び農業生産者3,000円
(**会場開催時にテキスト代をお支払いいただいた方は追加料金なしでご視聴いただけます。開催期日までに配信ページをお知らせいたします。)
【詳細・参加申込】
参加申込書(Excel, pdf)をダウンロードいただき、必要事項をご記入・ご入力いただき、オンデマンド配信の欄に〇印つけて当協会までEメールでお送り下さい。郵送・FAXも可。*申込締切2024(令和6)年2月15日(木)
施設園芸機器資材展への申込み・お問合せ セミナー期間を通じて、収量・品質向上、環境負荷軽減、低コスト化、省力化・作業労力軽減・快適化などをめざした新機能資材・機器等、施設園芸に関わる最新の機器資材を展示します。

【機器資材展 出展申込】
こちらから(申込締切2024(令和6)年2月5日(月))
https://agripress.co.jp/engei/2024s
【お問合せ】
園芸情報センター((有)日本農民新聞社内)
電話:03-3233-3634

2月28日(水) ―――――――――――――――――――――――――――――

<第1部> 省力化・自動化・生産効率化に向けた施設園芸の課題と展望             12:00開場   13:00開会

13:00~13:20 開会 主催者挨拶および来賓祝辞
13:20~14:05 トマト・アスパラガス生産におけるロボットの利活用の実態と課題        菱木 豊氏(inaho株式会社 Co-Founder & CEO)
14:05~14:35 ピーマンおよびキュウリ自動収穫ロボットの実用化               秦 裕貴氏(AGRIST株式会社 代表取締役 CTO)
(14:35~15:20 出展者プレゼンテーション・機器資材展示見学)
15:20~15:50 生産効率化のためのデータ連携基盤整備の取り組みと課題                        岡田 邦彦((一社)日本施設園芸協会 理事兼参事)
15:50~16:20 労力不足などの生産基盤弱体化やエネルギ問題等に起因する施設園芸の課題    丸尾 達氏((公財)園芸植物育種研究所 理事長)
16:20~17:00 パネルディスカッション                                                                             「省力化・自動化・生産効率化に向けた施設園芸の課題と展望」            コーディネーター: 岡田 邦彦((一社)日本施設園芸協会 理事兼参事)           パネラー:第1部講演者、農林水産省施設園芸関係担当官
(17:00~17:30 機器資材展示見学)

2月29日(木) ―――――――――――――――――――――――――――――

<第2部> スマートグリーンハウス普及に向けた現状と課題                9:20開場 機器資材展示見学開始   10:00開会

10:00~10:40 スマートグリーンハウスなど施設園芸関係施策について          羽田 碧氏(農林水産省農産局園芸作物課 課長補佐)
10:40~11:20 作業管理アプリ「アグリハブ」の開発と今後の展開            伊藤 彰一氏(株式会社Agrihub 代表取締役)
11:20~11:50 イチゴ生産・販売における新たな取り組みについて            谷中 克已氏(谷中農園・栃木県農業士会いちご部会長)
(11:50~13:20 出展者プレゼンテーション・昼食休憩・機器資材展示見学)          (13:20~13:40 施設園芸技術指導士資格取得者紹介)
13:40~14:10 次世代施設園芸宮城県拠点 デ・リーフデ北上の歩み           岡山 博成氏(株式会社デ・リーフデ北上 生産管理部 トマト担当グロアー)
14:10~14:50 韓国施設園芸の先進的取り組み                     ~施設園芸協会主催 韓国現地研修ツアーレポート~           小田 篤氏(農研機構 野菜花き研究部門)
14:50~15:20 儲かるキュウリ経営を目指して~生産性を最大化させるための工夫~     小山 泰平氏(群馬県キュウリ生産者)
(15:20~15:30 休憩)
15:30~16:20 パネルディスカッション「スマートグリーンハウスの展開を目指して」     コーディネータ: 岡田 邦彦((一社)日本施設園芸協会 理事兼参事)
パネラー: 第2部講演者、農林水産省施設園芸関係担当官            東出 忠桐氏(農研機構 野菜花き研究部門 研究推進部長)
( 16:30~17:00 機器資材展示見学)

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