「共同利用施設の再編・合理化に関するシンポジウム」での発表
3月18日(水)、農林水産省7階講堂において「共同利用施設の再編・合理化に関するシンポジウム」(会場、オンラインを合わせて約800名参加)が開催され、共同利用施設(穀類乾燥調製施設、青果物集出荷貯蔵施設等)の再編に係る講演、農林水産省からの説明、各地の事例紹介などが行われました。
このシンポジウムでは、関係団体からの説明として、青果物選果予冷施設協議会から「共同利用施設(青果物選果・予冷技術を中心に)における技術進歩の動向」と題し、過去30年(1996年~2026年)の選果・予冷施設の技術進歩について藤村理事から発表を行いました。
