資格試験(指導士/指導士補)

一般社団法人日本施設園芸協会では、施設園芸の発展に資する技術者育成のため、試験を行い、施設園芸技術指導士及び施設園芸技術指導士補の資格認定を行っています。

◎施設園芸技術指導士
一般社団法人日本施設園芸協会では、施設園芸に精通し、施設園芸に関する技術的な助言や指導等を行うことのできる施設園芸技術の技術者を施設園芸技術指導士として認定する資格試験を平成23年度から実施しており、これまでに108名の方が合格・登録されました。指導士の皆さんは、栽培施設の設計・施工管理、施設内環境管理、経営管理等について、技術的な助言、指導等を行うことができる技術者として、施設園芸現場での活躍が期待されています。
なお、施設園芸指導士資格試験を受験するには、下記の施設園芸技術指導士補の資格が必要です。

平成23~令和2年度の登録者名簿(pdf:149KB)

[参考] 施設園芸技術指導士資格試験の出題様式(pdf:141KB)
施設園芸技術指導士資格試験の筆記試験について、受験される皆様のご参考のため、出題の様式を例題として提示します。実際の筆記試験では、問題は全部で50問、5肢択一式です。 なお、これはあくまでも例題ですので、内容に関してはお答えできません。

 

施設園芸技術指導士 認定証   

〇令和4年度の施設園芸技術指導士資格試験

10月27日(木)に実施の予定です。詳しくは、当ホームページで後日お知らせします。

◎施設園芸技術指導士補

・資格認定:施設園芸技術中級講座の一環として実施する「施設園芸技術指導士補資格試験」において合格した者に授与される資格であり、施設園芸技術指導士資格試験の受験に必要な資格です。
・受験資格:施設園芸中級講座の受講者

※令和4年度の施設園芸技術指導士補資格試験は、中級講座の際に実施する予定です。

〇令和4年度における施設園芸技術指導士補の資格更新

・更新対象者:平成29年度(第12回)に取得した施設園芸技術指導士補の資格は、令和4年度で5年間の有効期限が切れ、次のいずれかの手続きを取らなければ失効します。平成29年度に指導士補資格を5年間更新された方も同様です。

◆更新の方法

①施設園芸技術指導士資格試験の受験
指導士資格試験の受験による指導士資格の取得を推奨します。なお、不合格となった場合には、指導士補資格を5年間更新します(登録料不要)。

②当協会主催のセミナー等への参加による更新
指導士補資格の取得から5年目となる年度、またはその前年度に、当協会の主催する総合セミナーまたは地域セミナー(GPECのセミナー、スマートグリーンハウスシンポジウム等、総合セミナーまたは地域セミナーに準ずるセミナーを含む。ただし、資格の有効期限が失効する以前に開催されるセミナー等に限る。)のいずれかに参加し、セミナーに関する意見、感想等のレポートを期日(レポート様式に記載)までに提出してください(更新申請書及びレポート様式は別記)。資格認定委員会でレポートが合格の場合、指導士補資格を5年間更新します(登録料2万円)。

 

◆更新手続きの流れ

施設園芸技術指導士補登録更新申請書(Excel:34KB)
施設園芸技術指導士補更新のためのレポート様式(Word:18KB)

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