お知らせ
1.162026
令和7年度スマートグリーンハウスシンポジウム開催のお知らせ(2026.1.20)
令和7年度スマートグリーンハウス展開推進(農林水産省補助事業)スマートグリーンハウスシンポジウム開催のお知らせ
近年の施設園芸では、各種データの多面的活用や規模拡大により生産性や収益性を高める経営体が増えており、また周年栽培や多品目栽培による複合化など、様々な経営モデルが生まれています。
本シンポジウムではそうした動向について若手経営者の方々による事例報告を行い、あわせて新たな施設園芸の将来像について専門家との意見交換も行って、今後のスマートグリーンハウスの展開に資するよう経営面等の課題を明らかにします。
本テーマについて関心のある農業生産者・経営者、関係機関、企業等の皆様のご参加をお待ちしております。
【タイトル】
令和7年度スマートグリーンハウス展開推進 スマートグリーンハウスシンポジウム
【テーマ】
大規模施設園芸の多様な経営モデルと将来像
【主催】
一般社団法人日本施設園芸協会
【日時】
2026(令和8)年1月20日(火)13時00分~16時45分
【会場】
タワーホール船堀 小ホール(東京都江戸川区船堀4丁目1−1、都営新宿線船堀駅下車すぐ)
【プログラム】
12:30 開場
13:00 開会あいさつ 一般社団法人日本施設園芸協会 常務理事兼事務局長 藤村博志
13:05~13:35 基調報告「施設園芸の動向と今後の施策(仮)」、農林水産省農産局園芸作物課 花き産業・施設園芸振興室 課長補佐 児島貴郎氏
13:35~15:30 事例報告
① 「樫山農園の取組みとビジョン」、有限会社樫山農園 代表取締役 樫山直樹氏(徳島県小松島市)
② 「きゅうり専作経営と今後の方向性」、株式会社ひらくファーム 代表取締役 高島拓氏(福岡県糸島市)
③ 「トマト・イチゴ大規模複合経営による地域展開と将来像(仮)」、株式会社東馬場農園 代表取締役 東馬場怜司氏(兵庫県神戸市)
15:30~15:45 休憩
15:45~16:40 パネルディスカッション
・司会:農研機構 野菜花き研究部門 所長 東出忠桐氏(スマートグリーンハウス検討専門委員会 委員長)
・パネラー:各講師およびスマートグリーンハウス検討専門委員会委員
【参加費】
無料
【定員】
100名
【参加申し込み】
Google form にて受付中
(※上記URL先にアクセスできない場合は、連絡先記載のメールアドレスまでご連絡ください)
(※2026年1月16日(金)現在、参加申込いただいたメールアドレス宛に(blastmail-i.com経由にて)リマインドメールを一斉送信しておりますので、ご確認願います。迷惑メールフォルダも併せてご確認ください)
【参加対象】
施設園芸生産者、経営者、栽培管理者、並びに研修中の皆様、試験研究機関、行政・普及指導機関、JA、民間企業の皆様
【連絡先】
一般社団法人日本施設園芸協会 スマートグリーンハウスシンポジウム 担当 土屋・石井
メール:jisedai1(★)jgha.com (★)を @ に置き換えてください
※内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
事例報告 講師プロフィール
【有限会社樫山農園 代表取締役 樫山直樹氏】 https://kashiyama-farms.com/
1978年 徳島県生まれ。
2000年 阿南工業高等専門学校建設システム工学科卒業後、派米農業研修に参加。
2002年 帰国後、家業の樫山農園12代目として徳島県小松島市で就農し、法人化。トマト栽培用フェンロー型温室建設、非破壊糖度センサー設置。
2010年 米麦・大豆による転作体系の栽培を開始。
2018年 関連会社によりライスセンター新設。タイ国チェンライ県にて栽培指導開始。
「樫山農業で世界を幸せにする」を経営理念に掲げ、高糖度トマト栽培2ha、水田作110ha、葉物野菜栽培等の複合経営を行う。
【株式会社ひらくファーム 代表取締役 高島拓氏】
1978年 福岡県生まれ
2005年 福岡県二丈町(現糸島市)で親元就農。トマト礫耕栽培50a、キュウリ養液土耕栽培27aに従事。JA糸島胡瓜部会所属。
2021年 株式会社ひらくファーム設立。
2025年 トマト栽培施設をキュウリ養液栽培施設に改修、キュウリ専作経営(1.5ha)を開始。
「素直に育つ環境をつくる」を理念に掲げ、環境制御技術などによる統一的な栽培環境や働きやすい労働環境を整備している。
【株式会社東馬場農園 代表取締役 東馬場怜司氏】 https://higashibaba-noen.com/
1983年 兵庫県生まれ
2007年 大阪府立大学農学部卒業後、農業資材メーカーにて養液栽培等の研究開発に従事。
2012年 兵庫県神戸市にトマトハウス20aを建設し東馬場農園を創業。
2014年 法人化、トマトハウス40aを増設。
2019年 イチゴハウス20aを増設。
2022年 観光イチゴハウス20aを増設。
「うれしいおいしいを農場から食卓へ」をビジョンに掲げ、都市近郊での消費者まで作り手の思いが伝わる農業を実践している。
令和7年度スマートグリーンハウス展開推進 スマートグリーンハウスシンポジウム案内チラシ(PDF)はこちらです。
(画像をクリック(タップ)してご覧ください)
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