日本型大型(1ha)モデルハウス実証・支援事業

■日本型大型(1ha)モデルハウス実証・支援事業とは

日本型大型(1ha)モデルハウス仕様の説明パンフレット(2019年12月版) (PDF:862KB)

 当協会ではこのほど、雇用を利用した家族経営の規模拡大を推進する取り組みとして、大型(1ha規模)のハウスを設置する場合について、過剰な施設・設備投資を抑えつつ、高い生産性と収益性が期待できる標準的な仕様を検討しました。ハウス本体、内部設備、栽培システムの合理的な施仕様選定のために、モデルハウス仕様として提示しました。本年度より、その仕様の有効性を実証を進め、基本的な仕様の標準化に向けた取り組みにより、業界全体として設置コスト低減を推進していきます。

■本事業の実証協力生産者を募集しています。 実証協力生産者チラシ (PDF:808KB)

 これから大型ハウス(1ha規模)でトマト経営を始める生産者の中から、本事業の実証協力生産者を募集します(若干件数)。実証協力生産者には、本モデルハウス仕様に準拠した形で建設していただき、トマト生産で年間40t/10a以上の高収量が省力的に安定して得られることを実証していただきます。

 本事業では、3年間の事業実施期間において、栽培コンサルタント経費の一部補助、栽培管理や運営の改善のための専門家の派遣などの支援等を行います。

 

■賛同支援会員について

 本事業に賛同し、運営にご協力いただける会員を賛同支援会員と呼んでいます

(2020年度の賛同支援会員リスト)

AGCグリーンテック(株) ●トヨタネ(株) タキロンシーアイ(株) ●(株) 誠和。(株) 丸昇農材 ●東都興業(株) ●日本ロックウール(株) ●三菱ケミカルアグリドリーム(株) ●(株) 山本産業 ●(株)イーエス・ウォーターネット ●(株)大仙 ●ネポン(株) ●福井シード(株) ●イノチオアグリ(株) (以上14社、申込順)

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